新着情報

知って得する介護の豆知識【うつ病を改善するセロトニン】

2019年11月13日

こんにちは!

「おかやま老人ホーム紹介センター」です。

最近朝晩の冷え込みが激しくなってきましたが

岡山でも来週以降さらに寒くなるようです。

風邪を引いたりインフルエンザが流行る時期です。

皆様もう予防接種はされましたか?

しっかり対策をして元気に冬を乗り越えましょう!

さて本日は今週のニュースレターについて

ご紹介させていただきます。

近年世間を騒がせているうつ病は

血液検査などの数値的な指標がないため、

罹患しているかどうかは分かりづらいですが、

れっきとした脳の病気だとされています。

うつ病を発症することで心の落ち込みだけでなく、

症状によっては食事が食べられない、

寝つきが悪くなるなど日常生活に

支障をきたすこともあります。

うつ病は、脳の働きに何らかの問題が起きて

発症すると考えられています。

脳の中では、情報伝達物質とされるセロトニン、

ノルアドレナリン、ドパミンなどの

モノアミン類を司っています。

一説にうつ病は、このモノアミン類が減少することで

引き起こされると言われています。

中でも快楽に作用するセロトニンは

過剰なストレスによって減りやすく、

同時に食事や生活習慣を見直すことで

症状を改善することができます。

セロトニンは、体内で生成できず、

食事からしか摂ることができない必須アミノ酸

「トリプトファン」からつくられます。

トリプトファンを多く含む食材としては

牛・豚などの赤身肉、チーズなどの乳製品、

カツオ・マグロなどの青魚などが挙げられています。

いつまでも健康に過ごすために

食生活や生活習慣には充分に

気を付けてみましょう。

岡山県で老人ホームをお探しの際は

「おかやま老人ホーム紹介センター」へ

お気軽にご相談くださいませ。

株式会社ADAMASエンタープライズ
おかやま老人ホーム紹介センター
岡山県岡山市北区磨屋町2-5
TEL:0120-995-391

HPはこちら